2012年に変動金利で借りた住宅ローンは、いま月いくら?

3,000万円35年借入の 2026年9月 の返済額(目安)

¥84,337

当初 月¥84,337(金利0.975%)→ 現在の金利 1.625% / 残高 約1,898.1万円

前提: 2012年4月借入・元利均等・5年ルール/125%ルール適用・当初金利は借入時期の優遇幅の目安から算出・2026年9月以降の金利は据え置き

🔔 次に返済額が変わるのは 2027年4月

5年ルールにより、2012年4月開始のローンは 2027年4月分から返済額が見直されます。 現在の金利が続いた場合、3,000万円借入では月¥92,902(現在比 +¥8,566)になる見込みです。

2012年4月借入・借入額別の返済額(35年・元利均等)

借入額当初の返済額2026年9月の返済額次の見直し後現在の残高
2,000万円¥56,224¥56,224¥61,935¥12,654,301
3,000万円¥84,337¥84,337¥92,902¥18,981,451
4,000万円¥112,449¥112,449¥123,870¥25,308,602
5,000万円¥140,561¥140,561¥154,837¥31,635,752
6,000万円¥168,673¥168,673¥185,805¥37,962,902

※ 「次の見直し後」は2027年4月分からの返済額。当初の適用金利は借入時期の優遇幅の目安(0.975%)で計算した参考値です。

2012年借入の適用金利の推移

適用開始短期プライムレート店頭金利適用金利区分
2012年4月1.475%2.475%0.975%契約時
2025年1月1.625%2.625%1.125%見直し(実績)
2025年7月1.875%2.875%1.375%見直し(実績)
2026年7月2.125%3.125%1.625%見直し(実績)

店頭金利 = 短期プライムレート + 1%、適用金利 = 店頭金利 − 優遇幅 1.5%(契約時に固定)。 見直しは毎年4月1日・10月1日で、7月分・翌1月分の返済から適用。

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借入月、借入額、契約時の適用金利、今後の金利シナリオを変えて、現在の返済額と次の見直しを計算できます。

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よくある質問

2012年に変動金利で住宅ローンを組んだ場合、2026年9月の返済額はいくらですか?

2012年4月に3,000万円を35年・元利均等で借りた場合の目安は、当初金利0.975%で月¥84,337、2026年9月時点の適用金利は1.625%で月々の返済額は¥84,337です。ローン残高は約1,898.1万円、返済開始から14年5か月が経過しています。

金利が上がっているのに返済額が変わっていないのはなぜですか?

多くの銀行の変動金利(元利均等返済)には「5年ルール」があり、金利が変わっても月々の返済額は5年間据え置かれます。その間は返済額のうち利息の割合が増え、元金の減りが遅くなります。5年ごとの見直しでは「125%ルール」により、新しい返済額は直前の1.25倍が上限になります。

次に返済額が変わるのはいつですか?

2012年4月に返済を始めた場合、返済額の見直しは5年ごとの2027年4月分からです。2026年9月時点の金利が続いた場合、3,000万円借入では月¥92,902(現在比+¥8,566)になる見込みです。

変動金利はどのように決まりますか?

大手行の変動金利は「短期プライムレート+1%」の店頭金利から、契約時に決まった優遇幅を差し引いて決まります。日銀の政策金利が上がると数か月遅れて短期プライムレートが上がり、毎年4月1日・10月1日の見直しを経て7月分・翌1月分の返済から新しい金利が適用されます。

他の年に借りた場合