3,000万円・35年借入の 2026年9月 の返済額(目安)
月¥83,641
当初 月¥83,641(金利0.925%)→ 現在の金利 0.925% / 残高 約2,969.7万円
前提: 2026年4月借入・元利均等・5年ルール/125%ルール適用・当初金利は借入時期の優遇幅の目安から算出・2026年9月以降の金利は据え置き
5年ルールにより、2026年4月開始のローンは 2031年4月分から返済額が見直されます。 現在の金利が続いた場合、3,000万円借入では月¥87,676(現在比 +¥4,035)になる見込みです。
| 借入額 | 当初の返済額 | 2026年9月の返済額 | 次の見直し後 | 現在の残高 |
|---|---|---|---|---|
| 2,000万円 | ¥55,761 | ¥55,761 | ¥58,451 | ¥19,797,968 |
| 3,000万円 | ¥83,641 | ¥83,641 | ¥87,676 | ¥29,696,952 |
| 4,000万円 | ¥111,522 | ¥111,522 | ¥116,901 | ¥39,595,936 |
| 5,000万円 | ¥139,402 | ¥139,402 | ¥146,126 | ¥49,494,921 |
| 6,000万円 | ¥167,282 | ¥167,282 | ¥175,352 | ¥59,393,905 |
※ 「次の見直し後」は2031年4月分からの返済額。当初の適用金利は借入時期の優遇幅の目安(0.925%)で計算した参考値です。
| 適用開始 | 短期プライムレート | 店頭金利 | 適用金利 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月 | 2.125% | 3.125% | 0.925% | 契約時 |
店頭金利 = 短期プライムレート + 1%、適用金利 = 店頭金利 − 優遇幅 2.2%(契約時に固定)。 見直しは毎年4月1日・10月1日で、7月分・翌1月分の返済から適用。
借入月、借入額、契約時の適用金利、今後の金利シナリオを変えて、現在の返済額と次の見直しを計算できます。
政策金利連動シミュレーターで計算する2026年4月に3,000万円を35年・元利均等で借りた場合の目安は、当初金利0.925%で月¥83,641、2026年9月時点の適用金利は0.925%で月々の返済額は¥83,641です。ローン残高は約2,969.7万円、返済開始から5か月が経過しています。
多くの銀行の変動金利(元利均等返済)には「5年ルール」があり、金利が変わっても月々の返済額は5年間据え置かれます。その間は返済額のうち利息の割合が増え、元金の減りが遅くなります。5年ごとの見直しでは「125%ルール」により、新しい返済額は直前の1.25倍が上限になります。
2026年4月に返済を始めた場合、返済額の見直しは5年ごとの2031年4月分からです。2026年9月時点の金利が続いた場合、3,000万円借入では月¥87,676(現在比+¥4,035)になる見込みです。
大手行の変動金利は「短期プライムレート+1%」の店頭金利から、契約時に決まった優遇幅を差し引いて決まります。日銀の政策金利が上がると数か月遅れて短期プライムレートが上がり、毎年4月1日・10月1日の見直しを経て7月分・翌1月分の返済から新しい金利が適用されます。