3,000万円・35年借入の 2026年9月 の返済額(目安)
月¥77,545
当初 月¥77,545(金利0.475%)→ 現在の金利 1.125% / 残高 約2,664.2万円
前提: 2022年4月借入・元利均等・5年ルール/125%ルール適用・当初金利は借入時期の優遇幅の目安から算出・2026年9月以降の金利は据え置き
5年ルールにより、2022年4月開始のローンは 2027年4月分から返済額が見直されます。 現在の金利が続いた場合、3,000万円借入では月¥89,162(現在比 +¥11,618)になる見込みです。
| 借入額 | 当初の返済額 | 2026年9月の返済額 | 次の見直し後 | 現在の残高 |
|---|---|---|---|---|
| 2,000万円 | ¥51,696 | ¥51,696 | ¥59,441 | ¥17,761,400 |
| 3,000万円 | ¥77,545 | ¥77,545 | ¥89,162 | ¥26,642,099 |
| 4,000万円 | ¥103,393 | ¥103,393 | ¥118,883 | ¥35,522,799 |
| 5,000万円 | ¥129,241 | ¥129,241 | ¥148,604 | ¥44,403,499 |
| 6,000万円 | ¥155,089 | ¥155,089 | ¥178,324 | ¥53,284,199 |
※ 「次の見直し後」は2027年4月分からの返済額。当初の適用金利は借入時期の優遇幅の目安(0.475%)で計算した参考値です。
| 適用開始 | 短期プライムレート | 店頭金利 | 適用金利 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4月 | 1.475% | 2.475% | 0.475% | 契約時 |
| 2025年1月 | 1.625% | 2.625% | 0.625% | 見直し(実績) |
| 2025年7月 | 1.875% | 2.875% | 0.875% | 見直し(実績) |
| 2026年7月 | 2.125% | 3.125% | 1.125% | 見直し(実績) |
店頭金利 = 短期プライムレート + 1%、適用金利 = 店頭金利 − 優遇幅 2%(契約時に固定)。 見直しは毎年4月1日・10月1日で、7月分・翌1月分の返済から適用。
借入月、借入額、契約時の適用金利、今後の金利シナリオを変えて、現在の返済額と次の見直しを計算できます。
政策金利連動シミュレーターで計算する2022年4月に3,000万円を35年・元利均等で借りた場合の目安は、当初金利0.475%で月¥77,545、2026年9月時点の適用金利は1.125%で月々の返済額は¥77,545です。ローン残高は約2,664.2万円、返済開始から4年5か月が経過しています。
多くの銀行の変動金利(元利均等返済)には「5年ルール」があり、金利が変わっても月々の返済額は5年間据え置かれます。その間は返済額のうち利息の割合が増え、元金の減りが遅くなります。5年ごとの見直しでは「125%ルール」により、新しい返済額は直前の1.25倍が上限になります。
2022年4月に返済を始めた場合、返済額の見直しは5年ごとの2027年4月分からです。2026年9月時点の金利が続いた場合、3,000万円借入では月¥89,162(現在比+¥11,618)になる見込みです。
大手行の変動金利は「短期プライムレート+1%」の店頭金利から、契約時に決まった優遇幅を差し引いて決まります。日銀の政策金利が上がると数か月遅れて短期プライムレートが上がり、毎年4月1日・10月1日の見直しを経て7月分・翌1月分の返済から新しい金利が適用されます。